コラム

ニュースゼロで桐谷美玲が縄文女子に?はじめての縄文土器作り。

日本テレビの人気ニュース番組『NEWS ZERO』で、桐谷美鈴キャスターが特集していたのですが、最近縄文分化に興味を示す『縄文女子』が急増しているらしいです。

縄文ブームがきているなど全然しらなかったのですが、今年初めて縄文土器つくりに挑戦しました。縄文土器って縄文人が造っていたので、自分でつくれるのですけど、めちゃくちゃ手間がかかります。

ニュースで紹介していましたが、縄文に興味をもっている女子って・・?そこいらへんも併せて、縄文土器のつくり方を紹介します。

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桐谷キャスターが体験した土偶作り

桐谷キャスターが土偶作りを体験したのは、東京文京区にあるアートスペース谷中ジンジャーさん

このお店、テレビ東京の「モヤモヤさまぁ~ず2」や、B Sジャパン「バカリズムの30分ワンカット紀行」でも紹介されたことがあるそうです。結構有名なのですね。

土偶&埴輪づくりワークショップを開催していて、2時間2000円で「土偶&埴輪」づくりを体験できます運が良ければ店長が、桐谷キャスターの印象を教えてくれるかも・・。

縄文土器を作ってみた。真剣に!

わたしは今年初めて縄文土器をつくってみたのですが、野焼きまでする本格的なものでした。なにせ、70歳の先輩からのお誘いでしたので、断ることなどできません。

本格的な縄文土器は、粘土をこねて形をつくり、数週間乾燥させて野焼きをします。

ですから完成まで約1ヶ月、2度の作業が必要になります。今年は危険な猛暑の中で野焼きをしました・・。死ぬかと思った・・・。

縄文土器づくり1日目(2018年6月17日)

土器作りに必要なのは、粘土と土です。野焼き専用の粘土だそうですが、楽天で普通に買えるんだそうです。土は黒土で、今回教えていただいた先生が何度も実験して、一番良い土を準備してくれました。

土の上に粘土を細かくちぎって置き、水を足しながら、粘土と土を混ぜ合わせます。うどんやそばをこねるのと同じ要領です。手でこねていたので、腰が・・・・。こね終わってから「足を使っても良い」と言ってました。はやくいってよぉぉぉ~。

こね終わった粘土は、乾燥しないようにビニール袋に入れて寝かせます。

粘土で底板を作ってから、粘土を丸い棒状にして重ねて外枠を作っていきます。

形ができたら縄文式土器の特徴の、縄文デザインを外側に描くのですが、その道具も本格的です。

  • 縄(大小さまざま)
  • 竹ひご
  • 貝殻

など、縄文時代の人が使っていたと思われる道具で、外側にデザインをつけて、第1日目は終了。いろんな作品ができました。

次回は野焼きですが、場所の予約の都合上1ヶ月後になりました。

縄文土器つくり2日目(2018年7月14日)

本格的な縄文土器づくりの2日目は、キャンプ場を借りて野焼きをします。

この日の気温は35℃です。

炎天下の下で、火を焚いて縄文土器を作ります。最後まで身体が持つか心配ですが、教えてくれる先生は70歳、生徒さんはみな60歳以上の方々で・・・。

50歳のわたしが一番若いようです。ここには縄文女子は・・・、数名いました。私より年上なので、一番若いわたしが倒れるわけにはいきません。頑張ります!

まずは、前回つくって乾燥させた縄文土器を取り出して、野焼きの準備をします。

火の回りに、土器をおき、時折回転させて、むらなく外側を焼いていきます。外側が真っ黒になってきますが、気にしなくて良いのだそうです。

焼いている時はすすが付いて真っ黒ですが、完全に燃えきるとすすが取れてきれいになるそうです。

外側が焼けると、焚火の真ん中に縄文土器をおいて、マキがなくなるまで燃やします。

炎天下35℃のキャンプファイヤー。日はカンカン照ってます。

休憩しながら焼けるのを待ち、焚火から取り出して、外気で冷やします。

長かったー。ようやくできたわたしの縄文土器はこちら!

縄文土器つくりって楽しいですよ!

大先輩から声がかかってはじめて行った縄文土器づくりですが、やってみると面白かったです。暑かったけど・・・。

なにせ、初日の作業で土器の形をつくるのが、時間がなくて、思い通りにいかなかったので、ちょっと悔しい思いをしています。

もし来年も機会があれば、今年のリベンジをしたいと思っています。

あーんど、縄文ブームがきているらしいので、私より若い人を誘ってみようと思います。いくらなんでも、50歳が超えたおじさんが一番若いってないでしょ。わたしだった、気遣ってほしいです。

ということで、あなた!

わたしと一緒に縄文土器をつくりませんか?

縄文土器、一緒につくらない?
やだ。暑いのキライ!
ABOUT ME
たくたく
たくたく
ほっこりっち編集長です。 大阪泉州地区出身の50代。 IT関係の仕事をしていたが、絵本専門の出版社に転職したことから絵本と文章の魅力に目覚める。 3年勤めた出版社を退職後は個人ブログを運営し、外部メディアさんに寄稿する機会も増えてきました。